平成18年9月22日(金) 中央三井信託銀行会議室において第7回LPM協議会が開催されました。

日時:平成18年9月22日(金)15:00〜17:30
場所:東京都港区芝3−23−1 セレスティン芝三井ビルディング(中央三井信託銀行会議室


鈴木会長の開会の挨拶に続き、曽根議長によるLPM協議会の今後の活動と、有志で設立した「LPM東京LLP」についての説明が行われました。

LPM協議会会長 鈴木 篤氏
LPM協議会議長・LPM東京LLP代表理事 曽根和光氏

■ 講演1


「日本ロジスティクスファンド投資法人」の立ち上げに関与された中央三井信託銀行の中林主席調査役様が、 「物流業者にとってファンドは敵か見方か?」「ファンド会社はそもそも何を考えているのか?」というテーマで、 倉庫・物流業者とファンドが共存していく為のヒントとなるお話をいただきました。

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中央三井信託銀行 主席調査役 中林増夫氏
   

■ 講演2

潟Cーソーコ総合研究所 河田榮司会長(AMBプロパティ・ジャパン中部支店長)が、ファンドが建設している物流施設をビデオや資料を交えながら、最新の物流施設構築の視点を分かり易く解説し、受講者の方々へ物流不動産業界の現状を改めて認識していただくご講演をいただきました。
 
   

■ ディスカッション


前出の中林氏、河田氏をパネラーに、ファシリエーターとして大谷巌一氏(協同組合物流情報Net-e 理事長)から物流不動産業者の現場の声を代表して、国内外のファンドに対しての率直な質問が繰り広げられました。現場同士の生の意見交換ということもあり、大変白熱した有意義なディスカッションとなりました。